2012年6月12日火曜日

安さん 中山道を行く 旅21日  御嶽宿~各務原宿

旅も21に目に入りました。
東京より早朝6:00出発して名古屋9:15分乗り換えて
可児駅 名鉄に乗り換え 御嶽駅 11:30到着です本日の旅は
ここから始まりです
御嶽宿は蟹薬師と呼ばれる願興寺の門前町として栄え宿場の中ほどに
当時の門構えを残す本陣跡や資料を残すみたけ館が有る。

               






 比衣一理塚跡
12:07

 12:27伏見宿
伏見宿は宿場を貫く道が交通量の多い国道、
昔の雰囲気は感じられません
本陣跡

 一本松公園 
12:30


 一理塚跡 国道21号線の脇
PM1:04


 pm 1:16
踏切を渡ると、道は細くなり、太田の渡しでにぎわつた
今渡には古い町並みが残る、

 木曽川に架かる橋です
現在は渡し船は有りません、太田橋を渡り橋の100mほどに
渡し場が有り、昭和2年まで現役。
 左側に日本ライン下りに停車場

pm 2:00
太田宿は渡しを控え、多くの旅人で賑わつた、
飛騨街道と郡上街道との分岐点でもある。
宿場の入口に有る「祐泉寺」は500年の歴史が有る

 造り酒屋黒壁も情調ある雰囲気

 本陣跡は門が残るのみ、脇本陣は今も住居として使われている
 2:22
 木曽川の堤防の上を行く
2:44



 3:31.
 木曽川の流れ ライン下りの船が行く
 3:41.
崖上に岩屋観音



4:43
鵜沼宿に
 鵜沼宿 
欄干や常夜灯が江戸時代風に作られ
迎えてくれる。
 4:48
 高札場



                            4:55
                        地元の造り酒屋
                             宿場町の造りも昔風
                        5:12

 鵜沼宿を過ぎ各務原の駅の前も通りすぎ、ひたすら歩く
旧街道から外れ、やつと本日の旅籠が見えてきました
本日の宿 ルートイン各務原
6:30


流石にくたびれた・
御嶽宿~伏見宿  4.8k  1:15
伏見宿~太田宿 7.8k    2:00
太田宿~鵜沼宿  7.8k   2:20
鵜沼宿~各務原(加納宿)  8.0k  1:50

本日は少し距離を伸ばしました、
ルートインさん 大浴場が有りのんびりできました・
感謝・

2012年6月10日日曜日

安さん 中山道を行く 旅20日 細久手宿~御嶽宿

細久手の旅籠を早めに出ました、本日の行程は割と短い
細久手宿ただ一軒の旅籠 宿泊者は3名
尚、大黒屋は、大井宿から伏見宿の間40k区間で中山道沿いの
宿泊施設です
7:30
朝食の後御出発 うだつの有る
9万9千日観音 穴観音
長閑な景色です




秋葉坂三尊石窟
左の石窟に1770年の千手観音音、中央に1802.年一面6臂馬頭観音
右には1768年(明和5年)三面6臂の馬頭観音


7:57
鴨之巣辻 呼ばれる交差点
鴨之巣一理塚

江戸餌93里 京絵え41里

8:08.
すばらしい 尾根道
長閑な雰囲気

畑の中の大岩
8:29


御殿場 階段を上がると展望台
1861(文久元)皇女和宮の行列が中山道を下向した時
ここに休憩の為の御殿が作られた事から 
御殿場と呼ばれるようになった。
9:02
岐阜県名水50選
皇女和宮も一息で飲み干した一飲み清水
現在は飲めません


9:09
安藤広重「木曽街道69次之内」御嶽の「モデルの地」
9:11
江戸時代代用的浮世絵画家、安藤広重が御嶽宿では
木賃宿えお中心に、囲炉裏端囲んだ旅人の穏やかな様子を描いてる
上の浮世絵のモデルは 下の場所とゆわれてる
遥坂石畳

旅人が急な坂道が続くこの辺りを謡を詠いながら歩いた
またまた、参加です


牛の鼻かけ坂
9:38
この坂があまりにも急坂の為荷物を背に登ってくる牛の鼻が擦れて欠けてしまうほど
だつた、(牛の鼻かけ坂)呼ばれるようにナツタ。
中山道は、この辺りが山間地と平坦地の境界のようです
平らな所を歩く 
10:01
10:15 
御嶽宿
美濃路では1602年最初の宿場と認められた。
美濃の平坦地と山間部との境に位置する立地条件による
中世から願興寺の門前町として栄え、また山道に入る難所を
控えた宿場として栄えた。




10:37御嶽の駅
本日の旅はここまで
名鉄御嶽駅 本日は此処まで東京え戻る。

細久手宿~御嶽 11.8k   3:00時間

電車の旅  名鉄御嶽駅~可児駅
JR可児駅~多治見駅 
多治見駅~金山(名古屋)
金山~快速~豊橋
豊橋~浜松
浜松~熱海
熱海~東京
各駅停車の旅 疲れました・・・